お知らせ:2008/9/18 人材マッチングシステムのパッケージ販売やASP販売など始めました。
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- 上野 周雄 氏
好きなことを、「愚直に」「楽しく」続けて行ったら、道が開けた。
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好きなことを仕事にして活躍していらっしゃいますが、チャレンジすることになかなか踏み切れない人もいます。 |
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何でもやってみたいとわからないと思うんですよ。最初は怖くても、多少イヤでも、やってみたらいいと思います。言われるままに愚直にやってみたら、それなりに出来るものです。自分たちのビジネスは、スポーツ選手のようにすごい才能がなければ出来ないものではありません。一生懸命目の前にあるものに取り組むことで、結果的に自分の可能性も切り開かれると思います。 |
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挫折というものはなかったんでしょうか? |
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能天気なのかあまりないんです(笑)。聞かれると困ってしまうんですが・・・。 大変なことは色々ありますが、ネガティブなことを考えるより、積極的に動くことで道は切り開かれると思います。苦労はもちろんありました。でも、イヤと言ってもどうしようもないので前向きに考え一生懸命やっていたら、知らずに好きになっていました。何でもやれば出来るようになるし、できるようになったら楽しくなります。つまらないと思ったら、何でもつまらなくなってしまう。ある程度、気楽に考えた方がいいと思います。 |
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続けることが重要ということでしょうか? |
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最初のわかっていない段階ではつらいと思っても、一生懸命追求していくと自然にわかってきますよね。そうすると面白くなってくる。「好きこそモノの上手なれ」と言いますが、続けていけば上手くなるし、上手くなって褒められるようになるとまた嬉しいので、さらに好きになる。 パソコンも誰かに教わったわけではありませんが、appleIIという世界初のパソコンを買って自己流でメモリを増やしたりプログラムを組んだりしているうちに、自然に覚えました。世界最初のパソコンで一通り揃えて当時の日本円換算で200万円くらい掛かったんですが、好きだから食べるものを削ってでも買いたかったんですよね。そうやって得た技術が赤井電機のHPを自分で提案して立ち上げることに成りましたし、ドラッカー学会のHPに関わるきっかけにもなりました。つい、自分がやりたいことやできることだと手をあげてしまうんです(笑)。 ただ、やりたくても、あまり出来ないことで深刻にこだわりすぎるのは良くないと思います。「妥協」という言葉はすごく大事だと思いますよ。一生懸命やりすぎて、うつ病になってしまったら意味がないですから。もっと広くモノをみれば、楽しいことも一杯あると思います。私はギターや色んな楽器も好きですが、一生懸命練習するのは苦手なので、きちんと弾ける曲は1つもない(笑)。それでも十分、良い音を聴く為のオーディオ・アンプやスピーカー作りが楽しめたのでいいと思っています。 |
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上野 周雄(うえの ちかお) |
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| 1949年生まれ。株式会社エイジア常勤監査役・ドラッカー学会理事。 1970年、日本電子工学院電子工学部研究科卒業後、赤井商事株式会社へ入社。 1971年に米国AKAI AMERICA, LTD.へ出向。以後、米国各地でオーディオ、ビデオ・テープレコーダーのサービス業務に携わり、1979年には、ニュージャージー支社サービスマネージャーに就任。 1982 年に足掛け10年間の米国生活を終え、帰国後は、赤井電機株式会社サービス部教育課で、アジア、中近東、アフリカ、ヨーロッパなど世界各地での教育指導を歴任。その後、電子楽器事業部のサービス部門立ち上げ、ビデオムービーやVCR、DVDの商品企画なども手がけ、自身が手がけた世界初のオート・チューニング機能付高画質VCRはヨーロッパでのビデオオブザイヤーに選ばれるなど各国で高評価を獲得。 |
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コンピューターにも造詣が深く1979年にApple II(世界初のパソコン)を購入、BASICを独学で習得しスキルを生かして1995年には赤井電機のホームページ立ち上げ、オラクルとのネットワークコンピューター事業などにも関わる。 |





